スーパーサラリーマン左江内 ネタバレ 7話 ドラマ 感想!スーパーウィケ杉”参上?!

深夜枠のような攻めた演出と家族みんなで楽しめるコメディ要素たっぷりの大人気ドラマ
「スーパーサラリーマン左江内氏」
今回も期待大の第7話をしっかりネタバレ(&感想)紹介!

前回はお調子者刑事小池(ムロツヨシ)と不思議天然キャラの警官刈野(中村倫也)が
遊園地爆破事件解決の為に奔走(ただ走り回っていただけですが)抱腹絶倒のドタバタ劇
でした。
家族サービスで遊園地を訪れていた左江内(堤真一)も、トラブル発生を察知してスーパー
マン出動。
でも、休日を家族と一緒に楽しむ気がない様子の左江内にお怒りの円子(小泉今日子)を
なかなか説得できず、“家庭”と“ヒーロー業”の板挟み。
最後は爆弾を抱えて、ひとりで海まで飛び、放り出されてTHE END。
元スーパーエースだったという、今回も有り得ない設定を捻り出した小池が驚異的な肩で
爆弾を海に放り投げ解決した・・・というオチで手柄を総取り。

まさに「ヒーローはつらいよ」
毎回、仕事や家族と板挟みになりながらの厳しいヒーロー兼業生活。
左江内がどれだけ苦労しても、一向に報われず、そして誰も認めてくれないのです。

そんな悲しい運命の“スーパーサラリーマン左江内氏”
第7話では、とうとう「スーパーサラリーマン池杉氏」が登場?!
左江内の部下、池杉照士(賀来賢人)がヒーロー業を受け継ぐのか?というストーリー。
相手との距離感わからない系男子の池杉、いや“ウィケ杉”が大活躍!
「スーパーサラリーマン左江内氏」第7話を早速ネタバレ(&感想)です!

https://youtu.be/rLyls7xboUg

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頼むぞ!新たなスーパーマン!「ウィケ杉が代わりにやります!」ヒーロー交代か?
ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」7話 ネタバレ 感想


引用:http://www.ntv.co.jp/saenai/story/index.html

若干オドオドした男(鈴木浩介)が深夜のコンビニに現れ、拳銃を出して「金を出せ!」
驚く店長と居合わせた女性客は「キャーーーーーーーーーーーーッ!」と長すぎる叫び声。
「うるさい!お前!静かにしろ!早く、レジの金、全部出せ!」と焦る強盗犯。

そこへ普通の客のように、普通に入ってきたスーパーマン姿の左江内。
「そういうことはやめなさい」とまた面倒臭そうに犯人を諭します。
左江内の姿に驚く店長、女性客、そして強盗犯。
「え?なんだよ?!お前!」という問いにも、いつも通り「スーパーマンですよ」と答える。
「もぉ~何時だと思ってんの~?寝てたんだから~」と寝起きアピールの左江内。

「え?スーパーマンって寝ないと思ってた!」と女性客も普通に会話。
スーパーマンだって普通に寝るし、普通の生活をしているし、ウルトラマンだってきっと
M28星雲で寝ていると持論を展開する左江内に、店長も加わって世間話が始まってしまう。

すっかり蚊帳の外で、置いてきぼりになってしまった強盗犯は怒って左江内に発砲。
当然跳ね返されて、拳銃も奪われグニャリ。
「店長、警察呼んで」とアッサリ事件を解決した左江内。
呆然とする強盗犯とスーパーパワーを目の当たりにして「すごい!」と喜ぶ店長と女性客。

お礼に“おでん”をご馳走するという店長の申し出を「そういうのはもらってないので」と
ヒーローとして、何かお礼をもらうことはNGだと考えている真面目な左江内。
でも、もうあと少ししたら廃棄してしまうものだからと言われ、ご馳走になることに。
“おでん”にはやっぱり“ビール”と段々図々しくなり、ビールも頂けることに。
帰ったらすぐ寝ないといけないし、明日も会社だからねぇと和やかに世間話を続けます。
女性客にも、怖い思いさせちゃったから買い物分はサービスするという店長。
完全に居場所のなくなってしまった強盗犯に、店長も鬼の形相で「お前に(おでん)やる
わけねーだろ!」「ビール持ってこい!」と強気な態度。

さて、“おでん”に“ビール”でちょっとゆっくり・・・なんて思っていると、すぐに警察が。
「早い!日本の警察は優秀だね~」と言っていると、刑事小池と警官刈野が現れる。
今回も奇妙なコンビネーションを披露しながらの登場。
「おじさん、何?」「えっ?!スーパーマン?!」と毎回お馴染みの反応も回を重ねるごとに
若干驚きも薄くなったような・・・

「“おでん”で晩酌?何かいいね。乙だね」とスーパーマンと晩酌する気満々の小池。
自分も一緒にスーパーマンとおでんを食べたいという刈野に強盗犯を連行するように命令
する小池。
ド天然刈野は「めがね~(強盗犯)署までひとりで行ってくれない?」なんて言い出す始末。
結局「“ちくわぶ”絶対取っといてくださいね~!」と言い残し、強盗犯を連行する刈野。

事件も解決したし、もう帰るという左江内。
「もうちょっとお話聞きたかった~」と残念がる小池を残し、帰ります。
忘却光線で、そこには何も覚えていない店長と小池というシチュエーション。
「何してんの?アンタ!」と“おでん”泥棒扱いされてしまう小池。
やっぱり犯人を連行する前に左江内が帰らないと、小池の立場が危うくなるかも?(笑)

翌日、ランチ中の営業三課。
蒲田(早見あかり)と下山(富山えり子)は手作り弁当、左江内はいつもの愛妻弁当ならず
自作弁当。
池杉は簑島課長(高橋克実)に「俺にランチおごっちゃいます?」と誘いますが、簑島は
部長と会食だと嬉しそうに出て行ってしまう。
「ウナギ食っても髪の毛生えねーぞ!」と簑島が去った後に暴言を吐く蒲田。

テレビでは、海外でテロ事件のニュースが流れ、多数の被害者が出ているという。
「またテロだって」と蒲田の言葉に反応することもなく、無言でその場を去る左江内。
「どうしたんですか?左江内さん!」と左江内の様子がおかしいことに気付く池杉。

会社帰りに、居酒屋で飲んでいる左江内と池杉。
既に、結構お酒が進んでいるようで呂律も回らず、ヘベレケの2人。

「俺が救えたのかも」
昼間、ニュースで流れていたテロ事件のことが気に掛かっている左江内。
酔いに任せて、自分がスーパーマンだということを池杉に話してしまったのです。
池杉は当然そんなことは信じていないのですが、左江内をなんとか励ましてくれます。
「今まで近所のいろんな危機を救ってきたけど、外国の人までは救えない・・・」とうなだれる
左江内に「スパイダーマンだってNYだけ。ウルトラマンでさえ、日本にしか来ない」と
近所だけでも充分ですよと元気づける池杉。

「やっぱり、俺はスーパーマンに向いてないんだよ」とすっかり意気消沈の左江内。
「だったら池杉、いやウィケ杉が代わりにやります!左江内さんと違って若いから!」
「とりあえず、陽気に飲みましょう!」と池杉に盛り上げられ、左江内も「頼むぞ!
新たなスーパーマン!」なんてご機嫌です。
もう2人共ベロベロに酔っ払っていて、目も焦点が合ってないほどに泥酔状態。

翌朝、池杉が自宅で目覚めると、頭も痛くて二日酔い。
見慣れない紙袋があり、中を見るとそこにはスーパースーツが入っていました。
酔った勢いで、ドンキで衝動買いでもしたのかと思う池杉。

左江内もはね子(島崎遥香)ともや夫(横山歩)に叩き起こされます。
円子は相変わらず“ツタンカーメン”状態。
「早くしないと遅刻しちゃう!」「酒くさっ!」「くさっ!」「くさっ!」と責められる左江内。
変身バッジを探すも、見当たらない。


引用:http://www.ntv.co.jp/saenai/story/index.html

出社するなり、池杉は左江内に「すいません、昨日飲み過ぎました」と声を掛ける。
「ほんとにスーパーマンを引き継いでくれるんだよね?」
昨日は泥酔してしまったけれど、池杉にスーパースーツを渡したことを思い出した左江内。
紙袋に入っていたスーパースーツが左江内から託された物だとはわかったものの、まだ
信じられない池杉。

左江内は蓮田と外回りの営業途中で、トラブルに巻き込まれている男性を見かけますが、
「もう俺はスーパーマンじゃないんだ」と見て見ぬふりをしてしまいます。

一方、池杉は疑いながらも自宅でスーパースーツを装着。
宙に浮いたことで、左江内の話は本当だとわかり、外に出て空を飛び回ります。
「サイコー!ヤベー!」と超人的な力を得て、有頂天。

「待てぇ~い!その子を離せっ!」女子のヒーロー参上!モテモテ?池杉の悲劇


引用:http://www.ntv.co.jp/saenai/story/index.html

翌朝、また左江内を捕まえてこっそりスーパースーツの威力について話します。
ドラム缶も指で弾くだけで飛んでいくし、何より透視がスゴイ!と言う池杉。
「服が、スケスケで、スゴイんすよ」と良からぬ事に能力を使っている様子。
「大丈夫なのか?!お前、ちゃんと人助けをしてるんだろうな?」と左江内は心配。
「俺だって、透視能力はいざという時しか使ってないのに・・・」と不服も。

とにかくSOSを察知したら、トイレとでも言い訳をしてトラブル解決に向かうように
言われ、左江内のトイレが長かった理由に気付く池杉。
「なんだ~ウ○コじゃなかったんですね」
「8割はウ○コじゃない」
「2割バッターっすね」
と大人とは思えない会話。

池杉は単なる耳鳴りだと、SOS信号を無視しようとしますが、左江内に急かされる。
忘却光線によって、全ては忘れられてしまうことを聞いた池杉。
「忘れられちゃうの?褒められないの?誰にも?」と不満もあるものの、トラブルを察知し
現場に降り立つ。

無駄に格好つけて登場したスーパーマンに唖然とするも、なんとか助けて欲しいと懇願する
男性の姿が。
現場では火事が発生中。
意気込むスーパーマン池杉ですが、男性は押し入れのダンボールに入った現金をどうにか
持ってきて欲しいと言う。
「人命救助じゃないの?」とすっかりやる気のないスーパーマン池杉。
「全財産なんです!」と必死な様子の男性のため、燃えさかる火の中に飛び込みます。

「全然熱くない」とスーパースーツの力に感心するものの、火を目の前にするとやっぱり
恐怖心でいっぱいになってしまう池杉。
「左江内さん、いつもこんなことやってたんだ・・・」

「ウィケ透視!」「ウィケ杉、行きます!」
透視能力も使って、ダンボールを発見し、無事に持ち主の男性に渡します。
信じられないスーパーマンの登場に困惑しつつも「アルバムもお願いできませんか?」と
調子に乗る男性。
「これでも結構怖かったんだから!」とアルバム回収を拒否すると、男性は「中途半端に
ありがとうございました」と嫌み混じりの感謝の言葉。

会社に戻った池杉は、簑島に「ウ○コにしても長くない?」と突っ込まれます。
「左江内にしろ、池杉にしろ、何なんだ?」と訝しげな様子の簑島。
「ひょっとして2人共、女子達にいじめられてるのか?」と蒲田と下山を敵に回す発言。
自分も常日頃、酷い扱いをされていますからね・・・(笑)

「そんなことはない!ウ○コです」「そう!頑固なウ○コで」「頑固なウ○コって言っても」
と延々続く会話に、蓮田が「大の大人がゴールデンでウ○コウ○コ言うな!」とキレます。

池杉は左江内に「火事、超怖いっす」とスーパースーツを着ていても恐怖心があったと
話します。
「それがスーパーマンの宿命だ」と左江内。
「初めて左江内さんのこと、リスペクトしました」と、ことの重大さを実感する池杉。
「これからはお前がやるんだ!しっかりしろ」と池杉を励ます左江内。

池杉にスーパーマンを(勝手に)託したおかげで、久々にゆっくりとお風呂に浸かる左江内。
「元々、俺はこういうのんびりした生活が好きなんだ」とご満悦。
円子、はね子、もや夫は「キッチンにカビだらけの雑巾がある!」と大騒ぎしていますが、
今はその喧噪さえも心地よく感じる・・・と思っていたのも束の間。

「早く片付けて!みんなカビだらけになっちゃう!」と今すぐ片付けろと円子が騒ぐ。
こうなったら一歩も引かない円子は、バスルームまで来て「早く!今すぐ!」と「後で
やるから」という左江内の話も一向に聞きません。
はね子にも手伝わせて、とうとうバケツで氷水をバスタブに入れ始め、扇風機も2台持ち
出し、窓も全開にして左江内を凍えさせる作戦に出ます。
「熱湯風呂の方がまだマシだね」ともや夫。

その頃、池杉はスーパーマンを満喫(?)中。
「待てぇ~い!その子を離せ!」と男達に絡まれている女性を助けるべく駆けつけた池杉。
「何だ?コスプレスーパーマンかよ?」と鼻で笑い、殴りかかってくる男達。

スーパースーツのパワーで恐れることはないとわかっていても、やっぱり怖い。
とは言え、一撃で男達を弾き飛ばし「すごい!」と女性も驚き、池杉に抱きつきます。
「お嬢さん、お怪我はありませんか?」と思いっきり格好つける池杉。
(自分では格好いいと思っているようですが、動き、気持ち悪いですよ・・・ウィケ杉さん)

「実は、ぼく飛べるんです」
「僕の背中に乗って、東京の空を夜景散歩しませんか?」
「え?いいんですか?」と戸惑う女性に「いいとも!いや、ウィーとも!」とすっかり調子
に乗っている池杉。
屋上に降り立ち、池杉がスーパースーツを脱ぐと女性は「何でこんなところに?」と戸惑う。
「あなた、誰?」と不審を露わにする女性に「言いがかりをつけてきた男達から、君を
救ったヒーロー?とでも言おうか・・・」とお調子者池杉は絶好調。

他にも、3人の女の子をナンパして空中散歩をするなど、すっかり味をしめた池杉。
左江内は「お前、ちゃんとスーパーマンやってるのか?」と池杉に確認します。

最近犯罪率が上がっていること、昨日も電車の立ち往生があったけど、すぐ大木をどかせば
解決出来たはずだと注意する左江内。
でも、池杉は別の事件でいっぱいだった、自分に託したのだからツベコベ言わないで欲しい
と左江内の言葉を退けます。

池杉は左江内の忠告も聞き入れず、また女性の元へ。
彼氏と喧嘩でもしたのか、泣いている女性に声を掛ける池杉。
こんなのトラブルでも、何でもないのに・・・いつも助けるのは女性ばかり?

スーパースーツを脱ぎ、女性をホテルに誘って肩を組んでいるところに、蓮田と下山に
バッタリ出会ってしまった最悪の池杉。
「どういうこと?この女だれ?」「さっき肩抱いてたよね?」と怒りまくる蓮田に強引に
連れ去られる池杉。
紙袋に入ったスーパースーツはそのまま置き去り。

すると、誰かがその紙袋を手にしてしまい・・・

「俺が本物のスーパーマンだ!」絶対に悪は許さない!ゆけ!左江内スーパーマン!


引用:http://www.ntv.co.jp/saenai/story/index.html

朝、ソファに座り、あり得ないポーズを取ったまま寝ている円子。
「ママ、昨日からヨガ始めたんだよ」とこの状況を受け入れているはね子ともや夫。
「ママはいつでもどこでも寝られるんだから」

テレビからは銀行から突然お金が無くなるという事件が頻発しているというニュースが。
「これってどういうこと??急にお金が無くなるなんて変だよね」とはね子。
左江内は、まさか池杉がスーパースーツを利用して悪事に手を染めたのではないかと心配に
なります。

会社に行き、池杉に話を聞くと、なんと2日前にスーパースーツを横浜に置き忘れて
しまったというのです。
急いで戻ったけれど、紙袋は見当たらず、無くしてしまったことも左江内に言えなかったと
話します。

2人のただならぬ様子を見て近寄ってきた簑島には目もくれず、話を続ける左江内と池杉。
いくらスーパーパワーがあっても、やっぱり火事や事件が怖かった池杉。
SOSも“カワイイ女の子”っぽい声を選んで駆けつけていたと言うのです。
カワイイ女の子が“ウィケ待ち”してると思えば頑張れたなんて、不甲斐ない・・・。

「え?何の話?」と会話の内容が全く掴めない簑島に、左江内は「トイレ行ってきます!
5日分の頑固なウ○コですから!」と言い残し、外へ出ます。

会社を出ると、号外を配る男がいました。
強烈な舌っ足らずで、号外を配る男。定番の怪しい男、米倉(佐藤二朗)です。
スーパースーツを拾い、次々と銀行からお金を奪っている犯人がまた新たに事件を起こした
のかも?と思い、米倉から号外をもらう左江内。

手にすると「トランプ大統領就任」の見出し。
「おい!いつの号外だよ!」と今回も左江内をしっかり邪魔する米倉。
「もう大人なんだから、いい加減ちゃんとして~」と左江内に言われるも、「“ごくせん”で
失敗したキャラなんだから最後までやらせろ!」と意味不明の返し。
「“ごくせん”で失敗したキャラ」というのは、ドラマ“ごくせん”(仲間由紀恵主演)で
佐藤二朗さんが演じた牛島豊作(古典教師)のことでしょう。
確かに、今回の米倉のようにめちゃめちゃ滑舌の悪いキャラでしたよね・・・。
あれ、ご本人は“失敗”だったって思っているんでしょうか?ね・・・(笑)

次に出した号外も「小池都知事当選」最後も「スカイツリー完成」という徹底したボケの
米倉に「もういい!そのアゴもなんかやだ!」と呆れてその場を去る左江内でした。

そこへ謎の老人(笹野高史)が現れ、左江内はスーパースーツを勝手に人へ託してしまった
ことを正直に話します。
「よくあることよ。悪くないよ~その傾向」と大して驚く様子もない謎の老人。

でも、このままではまた犯人が銀行を襲うかも知れないし、なんとかして止めなければ!
自分のせいで大変なことになってしまったのだと正義感を燃やす左江内。
でも、生身のままで戦っても勝ち目はない。
「アレより、すこーし弱い感じのスペアがある」と言うので、スペアを借りて犯人を捜す。

銀行ではスーパースーツに身を包んだ若い男(間宮祥太朗)が金を要求していました。
強盗の男はスーパースーツの力を存分に操り、堂々たる態度。
性格も強気で、銀行員やその場にいた人たちを威圧し、やりたい放題。
「早く金を入れろ!」と110番しようとしても、この耳はどんな小さな音でも聞きわける
から無駄な抵抗だと、パワーを見せつけ、更に脅します。

「そうはさせん!」と左江内登場!
微妙に色合いはスーパースーツに似ているような、でもめちゃめちゃ古いデザインのスキー
ウェアに身を包んでいる怪しいオジサン・・・という出で立ち。
「盗みはダメだ!スーパーマンというのは悪事を働いてはいけない!」と説得するも、当然
聞くわけもありません。

「私が本物のスーパーマンだ!」という左江内に「お手並み拝見」と襲いかかる犯人。
簡単に吹っ飛ばされて、全然パンチも効かない・・・犯人にボッコボコにされる左江内。
「おかしい・・・スペアは少しだけ弱いだけのはずなのに」
それでも、必死で犯人に立ち向かう左江内ですが、全く歯が立ちません。

「予定通り殺すぞ!スキーヤーのおっさん!」と更に殴りまくる犯人。
一切の手加減なしで、殴る蹴るの暴行を続ける傍若無人ぶりに周りの人も怯えるばかり。
銀行に居合わせた年配の男性が110番に電話したこともすぐに察知した犯人は、更に
暴れてぶっ殺すと騒ぎ立てます。

「お金、用意できました!」と銀行員がカバンに詰めたお金を確認すると、そのまま立ち
去ろうとする犯人。
自分がこのまま去ると、全て忘れてしまうということも既に熟知しています。

ボコボコにされながらも、犯人の足にしがみつき「返しなさい」と説得する左江内。
「そのお金を稼ぐために、サラリーマンのお父さん達がどれだけ頑張ったのか・・・」と
ひたすら「お金を返しなさい」と諦めません。

そんな説得が通じるわけもなく「マジしつけーな、おっさん」と左江内を蹴飛ばし、壁に
叩きつけます。
飛ばされた左江内が、ふと服を触ると、何か固い物が。

「君、ずっとバッジは持ってたのよ。二日酔いで気付かなかっただけ」と謎の老人の声。

左江内はバッジを手に取り、変身!無事にスーパーマン左江内復活です。
犯人はパンツ一丁になってしまい、一気に頼りなさげになり、何が起こったのかわからず
戸惑います。

犯人の足を持って、ブンブン振り回し、あっという間に事件解決。
すっかりのびてしまった犯人を抱えて、左江内はその場を去ります。

忘却光線で、銀行員はなぜお金がバッグに入っているのかわからず慌てるし、110番した
年配の男性も「何で110番なんか・・・ボケてきたのか?」と困惑気味。

犯人自ら消えたお金を返しに来たとニュースが流れる。

「無事取り戻したんですね?!」という池杉にも、忘却光線MAXを浴びせ、今までの記憶
を消去。

「もう誰かにスーパースーツ渡したりしちゃダメだよ~」と謎の老人に言われ、左江内も
懲りたようです。
「あのスペアね、普通のスキーウェアなんだよ。ここまで暗示にかかるとはね~」と
衝撃の事実を告げる謎の老人。
それを聞いた左江内は、突然傷みが酷くなるよう気がしてしまうのでした・・・(笑)

まとめ

最後のシーンでは、遅行しそうなはね子ともや夫を背中に乗せて、またスーパースーツの
力を便利使いしてしまった左江内でしたね。
海外のテロ事件を見て、自分はヒーローとして資格がないのではないかと、すっかり自信を
無くしてしまった左江内は、よりによって池杉にスーパースーツを託してしまいます。

“人との距離わからない系”男子。
イケメンなんだけど、なんとなく気色悪い、調子に乗ったら白目も剥いちゃう池杉に
“正義のヒーロー”は荷が重かったようですね。
スーパースーツを使ってナンパなんて、けしからん!
結局彼女の蓮田に見つかってしまうし、スーパースーツは無くすし、罰が当たった感じです。

悪人の手にスーパースーツが渡ってしまうと、本当に大事件!
でも、バッジが手元にあるならもっと早く言ってくれれば良かったのに。
謎の老人の思惑がわかりませんね・・・(苦笑)

でも、やっぱりスーパーマンは誰でもできるというわけではない!
左江内は“選ばれし存在”なのかも知れません。

またSOSを察知すれば、駆けつけるという忙しない毎日を過ごすことになる左江内。
ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」来週も翻弄される左江内の姿をお楽しみに!


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