スーパーサラリーマン左江内 ネタバレ 8話 ドラマ 感想!今度は“スーパーウーマン”が登場!!

絶好調ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」のスピンオフドラマがHuluにて配信決定!
ムロツヨシ主演で「ラーメン小池の鬼の取調室」(仮)が「スーパーサラリーマン左江内氏」
最終回放送(3月18日)終了後より配信予定(全3話)です。

「スーパーサラリーマン左江内氏」で、小池刑事を好演(奇演?)しているムロツヨシ。
手柄だけでなく、主役の座まで奪って大活躍する?!
サブキャストも主役を食う勢いで大活躍のドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」第8話
を今回もしっかりネタバレ(&感想)で紹介します。

https://youtu.be/VQI_7JXUCBk

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前回までのまとめ

前回は“スーパーマンウィケ杉”登場で、左江内(堤真一)の肩の荷も下りたか?と思いきや
やっぱり池杉(賀来賢人)にはヒーローは無理。
事件や事故にビビってしまって、カワイイ女性のSOSだけキャッチし、ナンパする始末。
しかもスーパースーツを置き忘れて、悪人に利用されてしまう大失態。

真打ち登場!と“本物のスーパーマン”左江内が、果敢に銀行強盗犯に立ち向かい事件解決。
なんだか左江内がとても頼もしく思えた前回でしたね。
でも、池杉もスーパースーツ似合っていました!
変身すると、ちゃんと胸のマークも「池」に変わるんですね・・・細かい。
銀行強盗犯役の間宮祥太朗が変身した時には胸の文字は「髙」でしたが、役名までは
残念ながらわかりませんでした。

スーパーサラリーマン左江内 ネタバレ 7話 ドラマ 感想!スーパーウィケ杉”参上?!

第8話では、なんと新たに“スーパーウーマン”が登場します。
気になるストーリーをネタバレ!感想も交えて、早速プレイバック!

大和撫子七変化?!円子が良妻賢母に!訛りもキュートな“スーパーウーマン”登場
ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」8話 ネタバレ 感想


引用:http://www.ntv.co.jp/saenai/story/index.html

サッカーで骨折をしてしまった人を無事に病院まで送り届けた左江内(堤真一)
SOSを察知したわけではなく、偶然通りかかっただけでしたがやっぱりきちんと人助け。
おまけにメンバーが足りないと言われ、試合に出場することに。
“野比FC”という草サッカーのチームは、毎回試合に負けていて会社でも肩身が狭いと
話し、スーパーマンに助けてもらえれば試合に勝てる!と懇願。

同じサラリーマンとして、肩身の狭い思いに共感した左江内はスーパーパワーを使って
あり得ないゴールを次々と決め、チームは逆転勝利。
左江内が役目を終え、その場を去ると忘却光線でせっかくの活躍も無かったことに。
「逆転してる!」「お前ゴールした?」「いや・・・」
お互い戸惑いながらも、勝利に大喜びする“野比FC”

自分が出場したらW杯優勝間違いないな~と考えながら、飛んで帰る左江内。
「でもハリルなんとかさんが一介のサラリーマンを選ぶ理由がないか」と呑気なオジサン。

そんな呑気な左江内の父親、茂雄(平泉成)が80歳の誕生日を迎え、お祝いをするので
栃木に一緒に帰省して欲しいと円子(小泉今日子)にお願いする左江内。
「え~!やだよ~」と簡単には承諾してくれません。

妹夫婦も来るし、約束しちゃったからとなんとかお願いしまくる左江内に「アンタん家の
両親、嫌いなんだよね」とバッサリ。
「うちの子は、ほんとデキが良くて、的な?感じがムカツクねん」と不自然な関西弁で
なかなか「うん」とは言わず。
結局“JIMMY CHOO”のお洒落なバッグを買うことで、交渉成立。

帰省当日。
円子はいつものファッションと違って、如何にも落ち着いた感じの地味な服を着ている。
服にお金を掛けていると思われたくないため、はね子(島崎遥香)も地味目な服。
あくまで日々節約に努める良妻な感じを出すためだと言う。

栃木に向かう車の中でも、もや夫(横山歩)とはね子にしっかり稽古をつける円子。
義父母に質問されたときに、完璧な答えをさせて“良妻賢母”である自分をアピールする作戦
の円子。
「ママの得意料理は?」「色々あって、何かって言われたら困るけどラザニアかな」ともや夫。
はね子には「鴨のコンフィ」と今まで聞いたこともない料理を答えさせる。
「そんなの作ったことないじゃん」と呆れ顔の左江内にもお構いなし。
よくわからない料理の方が、義父母も「作って」なんて言わないだろうからと予防線も
しっかり張る円子。

「ママのカレー、くそマズイもんね」とはね子が言うように、円子の料理は絶望的。
ボロが出ないようにしっかり子供達に言い聞かせておかないと!円子の鬼の稽古は続きます。
「朝は味噌汁の香りがして、大根を刻む音がこだまし・・・」ともや夫には難しすぎる台詞。

はね子は「パパが帰ると三つ指ついてお出迎えで、お風呂では背中を流し、寝る前には
マッサージしてあげている姿を良く見かける」とペラペラと嘘をつく。
「はね子、やっぱいい仕事するわ。さすが私の娘!」と円子も満足そう。

実家に到着し「ばぁば!」ともや夫は春子(立石涼子)に抱きつきます。
「お義母さん、ご無沙汰してます」
普段の円子とは似ても似つかない、いや、全く別人。

今日は料理の腕を振るうと張り切る春子に「私がやりますから」と円子。
心の中で「賭けに出たな」と様子を窺う左江内。
そこですかさず「ばぁばのご飯が食べたいな~」ともや夫とはね子のアシスト。

尚も「でもお手伝いさせてください」と更に押す円子に「手伝いもできないだろ」と
左江内は心の中で突っ込む。
そこへはね子が「私が手伝うよ。お母さんもたまには休みなよ」と更にアシスト。

「じゃぁ、私もたまには休ませてもらおうかな~」
完璧。まさに台本通りという円子、はね子、もや夫。
「いつも休んでるだろっ」とまたも心の中で突っ込むことしかできない左江内。


引用:http://www.ntv.co.jp/saenai/story/index.html

夕方になり、妹夫婦も一緒に茂雄の誕生日パーティー。
少しお酒を飲み過ぎた左江内は、この機会に乗じて円子に命令してしまう。
鬼の形相で左江内を睨み付ける円子を見て「そろそろやめとこうかな」茂雄に勧められた
お酒を断る。

部屋で家族だけになると、円子はまたいつも通りの鬼嫁に戻る。
「おい、コラ。酔った勢いで命令してんじゃねーよ」と気の遣いすぎで肩が凝ったと
左江内に肩もみをさせていたところ、春子に声を掛けられ慌てて交代。
「マッサージしてくれてるの?悪いわね。でもちょっと食器の後片付け手伝ってくれる?」
と言われ、円子は春子と一緒に部屋を出る。

すると左江内はSOSをキャッチし、現場へ向かいます。
ビルから金品が盗まれる事件が発生し、犯人は車で逃走。
いつも通り、事件を解決するべく犯人を追った左江内。

ですが、左江内より先に現場へ到着し、犯人を捕らえる人の姿が・・・
そこには自分と同じスーパースーツに身を包むオジサン、ではなく可愛い女の子!
胸には桃のマークに「モ」の文字、パンツじゃなくてスカート姿のスーパーウーマン登場。

お互いの存在に驚く“スーパーマン”と“スーパーウーマン”
「スーパーヒーローは日本で私ひとりなのかと思ってました」と栃木弁バリバリで話す
“スーパーウーマン”の正体はOLの桃子(永野芽郁)
「僕もですよ~」と左江内も孤独なヒーロー業だと思っていたのに、こんなところに
仲間がいたとは!と驚きつつも、嬉しそう。
桃子の場合も、ある日おばあさんがやって来て、体力の限界とか何とか言って受け継ぐ事に
なってしまったのだと言います。

桃子はOLなので、左江内と同じようにSOSを察知したら、仕事をなんとか抜け出して
トラブルを解決する毎日。
通勤時にもスーパーパワーを使っていることもわかり、左江内もホッとする。
「お給料もなしで、こんな人助けをしているんだからそれぐらい当然です!」と桃子。

同じような境遇、2人にしかわからない悩みや愚痴を語り合って盛り上がります。
「がんばろうね」とお互い励まし合って、別れました。

“スーパーウーマン”の憂い ウルトラマンより仮面ライダーより私達の方が偉い!


引用:http://www.ntv.co.jp/saenai/story/index.html

那須ワールドモンキーパークで観光する左江内家。
栃木は寒い。猿ばっかり、象も寒いからインドに帰りたいって言ってたと文句タラタラの
円子。でも、はね子ともや夫は楽しそうにしています。

一口に猿と言っても、たくさんの種類があるんだ!とやたら猿に詳しい左江内。
しかもあの象はインドからじゃなくて、ラオスから来たんだと猛反論。
「わかったよ。なんか怖い」と円子も圧倒されてしまいます。

そこで、またもSOSを察知した左江内は車の中に財布を忘れたと言い、その場を離れます。
発信元へ行くと、ビルの屋上で飛び降りようとしている女性の姿が。
「飛び降りたらダメだよ」いつものように、リラックスした感じで声を掛ける。

「あれ?君は」飛び降りようとしていたのは、昨日出会った“スーパーウーマン”桃子でした。
「左江内さんが、こっちサいる間は、自殺は無理だ」と諦めた様子の桃子。
何でまた“スーパーウーマン”が自殺を考えたのかと問いかける左江内に、複雑な心境を
話し始めます。

「私、メンヘラなんです」と告白するものの、左江内には“メンヘラ”が通じず。
「メンヘラって?もんじゃ焼きの大きめのヘラとか?メンズヘラ?俺、もんじゃ大好き」と
ドンドン脱線していく左江内に「なんで自殺の話からもんじゃの話になるんですか!」と
キレ気味の桃子。

「嫌なんだと思います、今の状況が」
OLをしながら、人助けを行う使命を与えられてしまった桃子はひとり悩んでいました。
左江内も、自分の経験も踏まえて桃子に共感します。
自分も、責任を負うことがとにかく嫌で生きてきたけれど、いつの間にか結婚して、子供
までいる。好きになった女性が、強くてね~と愚痴っぽくなる左江内ですが、嫌なものでも
続けていくことで、段々責任を負わされている感じではなくなるものだと話します。

左江内の話を聞き、自殺を思いとどまった桃子。

戻った左江内を待っていたのは、妹夫婦と円子。
パーク内の食堂で、妹夫婦相手にも完璧な良妻を演じる円子は「パパの大好きな“味噌田楽”
買っておいたよ。早く食べて」と言います。
妹の旦那も「本当に理想の奥さんだなぁ」と羨ましそう。

ですが、左江内は“コンニャク”が大嫌い。
円子はそれを知っていて、嫌がらせで“味噌田楽”をわざと用意。
左江内は、嫌とは言えず、無理矢理美味しそうに食べるはめに・・・。

実家に帰り、夕食まで食べてから東京に戻る予定の左江内家。
またSOSを察知した左江内はコンビニで子供達の為にジュースを買ってくると言い、家を
出ます。

発信元はアパートの一室。
透視能力を使って見ると、練炭自殺を図っているようです。
でも、ドアには鍵が掛かっていないし、窓もスキマが開いているという、どうも本気で自殺
するようには思えない状況。

そこは、桃子の部屋でした。
「もぉ~何でそんなに死にたいのぉ?」と左江内もほとほと呆れてしまいます。
自分の胸の内を左江内に告白して、とてつもなく恥ずかしくなった桃子はまた自殺を
思い立ってしまったと話します。

でも、これで二度も左江内に助けてもらい、桃子も“スーパーウーマン”としてやっていく
覚悟ができたようです。
「使命だから、仕方ない」と言う左江内に「使命っていうのは仕方なく受けるものじゃ
ないと思いますけどね」と桃子。

ウルトラマンも仮面ライダーもヒーローは本業。
本業がないときは、あいつらはフラフラしてるんですよ。
本業のやつはヒマ。でも、私達は違う!
会社員という本業をやりながらも、人助けをしているんだから私達の方が大変。

バッドマンだって、金持ちの道楽。
スパイダーマンは学校のいじめられっ子。
私達の方が偉い!

今ひとつよくわからない思考回路ではありますが、とにかく「もう大丈夫ですから、帰って
ください」と言う桃子。
左江内は「もう今日の夜には(東京に)帰るからね」と桃子に言い残し、実家へ。

実家での最後の夜ということもあり、すっかり酔っ払ってしまった左江内。
亭主関白気取りで、妹の旦那からも羨ましがられて上機嫌。
茂雄も「男は家の中でドシーンと構えていればいい。家事なんか手伝うことない!」と
筋金入りの亭主関白。

そんな茂雄と息子を見て「ごめんなさいね」と円子に謝る春子。
「優しいだけが取り柄で、円子さんじゃなきゃ、あの子に父親が務まるわけないのよ」
しかも昼間、左江内が大嫌いなコンニャクを食べたことも聞いたけれど、今、食卓にのって
いるコンニャクには手をつけていないことから、円子の言うことだけは聞くのだと確信して
いる春子。
「ドンドン厳しくしてやってね」と言われて、微笑む円子。
お義母さん・・・もう既に充分厳しくされていますよ、息子さん。(笑)

帰りは円子の運転で家路に着く左江内家。
左江内はすっかり酔いつぶれて、助手席で爆睡中。

無事に円子の“良妻賢母”作戦は成功を収める。
はね子も「もや夫は子供のくせに、湯水のように嘘をつくよね~」と感心。
「円子~愛してるよ~」と寝言を言う左江内に、「ヒューヒュー」とからかうはね子ともや夫。
照れると思いきや、首にチョップを炸裂させる円子ですが、全く起きない左江内パパでした。

“スーパーサラリーマン”&“スーパーOLウーマン”夢の共演?!力を合わせて事件解決!


引用:https://twitter.com/saenai_ntv?ref_src=twsrc%5Etfw

翌日、「また運動会の仕切りを押しつけられた~」と簑島課長(高橋克実)が叫びながら
営業三課に戻ってくる。
毎年持ち回りでやっている社内運動会の準備を営業二課が大事なプレゼンを控えていると
いう理由でまた三課に押しつけてきたと愚痴る簑島。

「去年も私達がやったじゃないですか!」と下山(富山えり子)も抗議。
蓮田(早見あかり)も池杉(賀来賢人)も「三課がやる必要はない!」と断固抗議。
簑島もそんな部下の様子に同調し、「よし!断りに行こう!」と団結ムード。

「うちでやりましょう。去年の資料用意して」と左江内は事を荒立てるのを避けようと
アッサリ受ける方向で話を進める。
「お前は戦う姿勢がないのか?」と呆れ顔の簑島。
池杉からも「名前を“さえない”から“しかたない”に変えたらどうですか?」なんて言われて
しまいます。

就業後、「ここの焼き鳥うまいんだって。あ、焼きトン(豚)も」と少し小洒落た店に
やってきた左江内と池杉、蓮田。
「左江内さん、もういいですよ。帰って」と付き合っていることを秘密にしている池杉と
蓮田は隠れ蓑として付いてきてもらった左江内が邪魔ですが、左江内はお構いなし。

「すいませ~ん」
注文を取りにきた店員は・・・米倉(佐藤二朗)
「よろこんで~」と今回もクセの強い店員ぶりが共演者を苦しめます(笑)
「生ビール3つ」「生、ないです~。ビンならあります~」
「焼き鳥盛り合わせ」「焼き鳥ないです~。おでんならあります~」
焼き鳥と焼きトンのお店という設定をガン無視の米倉。
左江内は米倉に慣れていますから、演技ともとれる失笑程度で済んでいますが、池杉と
蓮田はカメラに表情こそ映っていないものの、肩が震えるほど笑っているのがまるわかり。

最後は「よくわからない獣の肉入りました~」と米倉ワールド全開で、蓮田も「出ましょう」
とシーン終了。
本当に共演者泣かせの米倉でありました。

帰る途中の左江内に、謎の老人(笹野高史)が「順調みたいだね?」と話し掛ける。
「ようやく覚悟ができたみたいだね。達成感あるでしょ?」と老人。
達成感というより、使命感でやっていると言い、スーパーマンが自分だけではなかったと
いうことを知ったと話をする。

老人の話によると、スーパーマンは世界中にいるのだそうです。
それを聞いて、安心した左江内ですが、会社の運動会の仕切りをアッサリ受けた自分に
「その諦めの良さはどうかと思う」「男らしくない」と言われてしまったと話します。

そんな左江内に「本当の勝負所で諦めなければいいんだ」と老人のひと言。

老人と別れた後、またSOSを察知。
ビルの上の巨大クレーンが壊れて、今にも落下しそうになっている!
落下すれば、下にいる人も巻き込まれて大惨事になってしまいます。
左江内はひとりで何とか落ちてくるクレーンを支えますが、あまりにも大きすぎて
支えるだけでもギリギリ。

「まじか?!スーパーマン実在?!」「映画の撮影じゃない?」
おマヌケコンビの刑事小池(ムロツヨシ)と警官刈野(中村倫也)が左江内を見上げて
いますが、相変わらずの役立たず。

「返事ないね~」と必死で支えて返事ができない左江内を呑気に見つめる小池。
刈野も「危ないから~下がって~」と危機感のない避難指示。

「もう限界だ・・・」と思った瞬間、フッとクレーンが軽くなり、隣を見ると桃子の姿が。
「遠くの空き地まで持って行きましょう」と2人でクレーンを運ぶ。

2人が去ると、忘却光線パワーでクレーンがパッと消えてしまったという事実だけが
残されました。

小池が「イリュージョン!」とまた無理矢理の設定を捻り出します。
「すごーい!」とまた、いつも通り大感激の刈野に「ハリー・ポッターの同期だった」と
もう現実も物語もゴチャゴチャの仰天設定。

やけにハリー・ポッターに詳しい刈野は「ダンブルドアの教え子?!」
「クディッチの選手だった?!」と続けざまに、質問するも、小池はそこまで詳しくなくて
曖昧に誤魔化す。
近くの木の枝を拾い、これでパッと消したと話す小池を周りの人も大歓声で賞賛。

無事にクレーンを運び終えた左江内と桃子。
桃子は「(スーパーウーマンが)本当に嫌だったけど、仕方なくやってる左江内さんは
格好いいと思う」と話しました。
しかも、彼氏もできたという桃子。
それを報告しに左江内を尋ねたところ、SOSをキャッチし、ピンチを救う事ができたのです。

翌朝、いつもの左江内家。
「早く洗濯してよぉ~!」とはね子ともや夫は左江内を責め立てます。
「全自動にすればいいのに」とこぼすと、すかさず「全自動だと服が縮むからダメ!」と
またコタツでガメラ状態の円子。

亭主関白気取りも一瞬で終わってしまった左江内でした。

まとめ

今回の第8話では、まるで別人の円子の良妻ぶりに唖然。
はね子ともや夫の演技指導も完璧で、最後までボロを出すことなく“良妻賢母”を見事に
演じきりました。
でも、所々に見せる“鬼の形相”は恐ろしかったですね。

地味な円子だけでなく、今回は“スーパーウーマン”も登場して盛りだくさんの第8話。
世界中に“スーパーマン”達がいることもわかり、左江内も少し肩の荷が軽くなったようです。

栃木弁がとっても可愛い桃子は、ちょっと思い込みが激しいところのある素朴なOL。
左江内と同じ会社員という本業がありながら、日々人助けをすることに嫌気が差して
しまって何かと左江内をトラブルに巻き込みますが、最後はしっかり助けてくれて頼りに
なる“スーパーウーマン”でした。
これで栃木の皆さんは安心ですね!(笑)

第8話になって、怪しい男、米倉もフルスロットル。
あんなに自由にやられたのでは、共演者もたまりませんよね。
池杉も蓮田も笑ってしまっていることは隠しきれていませんでしたが、あれはあれで
面白かったと思います。さすがの演出です!

いよいよ後半戦のドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」
終わってしまうのが、さみしい!けれど、最終回まで存分に楽しませてくれるはずです。
来週の第9話もお楽しみに!


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