東京タラレバ娘 ネタバレ 2話 ドラマの感想!タラレバ女の汚名返上?!

2017年1月18日水曜よる10時からスタートしたドラマ「東京タラレバ娘」
今回は、気になる2話を完全ネタバレ!感想も語っちゃいます。

女子(?)に大人気のマンガ家 東村アキコの原作をドラマ化。
人気コミック原作ですから、読者にとっては当然ネタバレのドラマですが、
実写化となるとまた違った楽しみがありますよね。
ドラマ化されると男性も見やすいですし、感想を語り合うのも楽しいかも知れません。

1999年のデビューから数々の作品を世に出し、マンガ賞も複数受賞。
「主に泣いてます」(2012年フジテレビにてドラマ化)、「海月姫」(2015年映画化)などでも有名な東村アキコ。
脚本は「ごくせん」(日本テレビ)、「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ)も手掛けた松田裕子ということもあり、
その期待度は大です!

【東京タラレバ娘】第1話 吉高由里子の衣装がビタミンカラーで可愛い!
東京タラレバ娘 ドラマ 1話 ネタバレ感想!アラフォー女子の視聴は注意が必要!?

Sponsored Link

ドラマ「東京タラレバ娘」のミニ情報

主演の吉高由里子さんは「しゃべくり007」や「火曜サプライズ!」等に出演。
初回放送当日の18日には、3人娘で日テレ情報番組を電波ジャック。
先日の「踊る!さんま御殿」でも出演者同士の仲の良さが伝わってきました。
番宣もバッチリという「東京タラレバ娘」ですね。

撮影現場では「心にささる!女の名言シールブック」が流行っているとの事。
スタッフもキャストも、自分にピッタリ(?)のグサッとくる名言をチョイスしてスマホに貼ってみたり・・・と
現場も盛り上がって、楽しそうな雰囲気です。

23日の深夜には金田明夫さん、鈴木亮平さん、坂口健太郎さんの男3人「スペシャルトーク」も放送!
「これ言っていいのかなぁ?1話ってトントン撮影が進んで尺が余っちゃったんですよ。」なんて、
鈴木亮平さんからは裏話も飛び出しました。
3人娘の掛け合いのテンポが良すぎて、追加シーンが増えるなんて・・・ありがたい。

金田明夫さんは、坂口健太郎さんのイケメンぶりに感心しきりでした。
「カウンター越しから見ててさ、ほんと格好いいよね。酔っ払いのおじさん二人と比べると違う生き物みたいだよ。(笑)」
居酒屋の「呑んべえ」の常連客、スーさん(後藤康夫)・山ちゃん(伊沢弘)は、いない所でトバッチリですね。(笑)

そんな出演者も和気あいあいのドラマ「東京タラレバ娘」ですが、18日の初回放送視聴率も13.8%と好調なようですね。
話題のドラマ「東京タラレバ娘」の2話(ネタバレあり)を感想と一緒に簡単おまとめ!

「東京タラレバ娘」 2話 ネタバレ 感想
「甘いんだよ!」逃した魚はデカかった?!あの頃に戻りたぁ~い!(涙)

仕事もイマイチ、恋愛もしばらくご無沙汰の倫子(吉高由里子)
倫子、香(榮倉奈々)、小雪(大島優子)の3人に「タラレバ女」と命名した、ムカツクけどイケメンの金髪青年が
今注目のモデルのKEYだと知って更にショック。

回転寿司で食事をする3人。
回転しているお寿司みたいに、良い男がお皿に乗って廻ってきタラいいのに、なんてまたタラレバ妄想をして溜め息。

早坂(鈴木亮平)から食事に誘われて「もしやもう別れた?」なんて淡い期待も虚しく、ラブラブムードの早坂とマミ(石川恋)。
まだ勝手な失恋の痛手を引きずっている倫子。

あの時、早坂さんの告白を受けてタラ
上から目線で断っていなけレバ

若い頃に平気で捨てていたモノが、今となっては絶対に手に入らない事に気づいてしまった。
時間は巻き戻せないばかりか、自分達を置き去りにしてドンドン過ぎていくばかり。

それでも「私には仕事がある!」と脚本制作に取り組む倫子。
しかし、やっと決まった初の地上波、新ドラマの脚本の仕事からも降ろされてしまうのです。

倫子に取って代わった脚本家は若くてナイスバディの笹崎まりか(筧美和子)
女の武器を使って仕事を取ったのかも?というADマミの言葉に触発されて問い詰めようとしていたところ、
徳田監督とまりかが親密な様子でタクシーに乗り込むところを見かけ、尾行することにしたのですが・・・

また、香は元カレと運命的な再会を果たす。
早坂から誘われて、新ドラマの主題歌を担当するバンドのライブを観ることになったタラレバ3人娘。
若い女子、いわゆる女の子たちも大熱狂する人気バンドBUMKEY‘S。
その人気バンドのギタリストが、なんと香の元カレ鮫島涼(平岡祐太)だったのです。
「香?会いたかったぁ~!」と香を抱きしめる涼。

再会を喜んだのも束の間、そこに涼の彼女が「またファンの子にハグしてあげてたの?」と登場。
ガーン!ドーンとデッカい鉄球が命中!ダイナミックに弾き飛ばされる香。
あ、もちろんCGですからご安心を。(笑)
前回は倫子が早坂とマミが付き合うことになった、と知るシーンでグサグサ矢が刺さりまくるというCGがありましたけど、
今回はショックを受けた香バージョンです。
今後もタラレバ娘達がショックを受けるシーンで効果的にCGが使われると思うので、そこも楽しみのポイントになりそうですね。

いつもの「呑んべえ」でショックを受けた香をなぐさめる倫子と小雪。
そんな香に「甘いんじゃないですか」とまた金髪イケメンKEYが一言。

でも、KEYの言う通り。
香は売れないミュージシャンの涼を見限って、自分から離れたのです。
偶然の再会を喜んで、今までひとりだったのは売れっ子になった涼と再会するためだったんだ!と
勝手に妄想を膨らませてしまっただけ。

逃した魚はデカかった・・・もう過去には戻れない。
回転寿司ではまた戻ってくるお皿も、一度逃してしまった男はもう他人のモノ。

ドラマ「東京タラレバ娘」 2話 ネタバレ 感想
「私、女終わってます。」仕事も降ろされ、ズタズタの倫子を慰めたのは?

「枕営業」の現場を押さえてやる!と徳田監督とまりかを尾行した倫子。
着いた先は、ホテル。
やっぱり!と思いきや、ホテルのロビーで早坂とテレビ局の人との打ち合わせだったのです。
若い子の恋愛をリアルに描き、キュンキュンする台詞が満載のまりかの脚本は高評価。
まりかは脚本家としての実力を認められ、抜擢されたのでした。

すっかり打ちのめされた倫子の姿を見かけた早坂は後を追います。
「パンケーキを食べに来て、偶然・・・」なんて悲しい嘘で誤魔化し立ち去る倫子を
心配そうに見送るしかなかったのでした。

「呑んべえ」でひとり深酒をする倫子。
またもや妄想の産物?タラレバちゃんも登場して、倫子を追い込みます。
タラちゃん(タラの白子・声:加藤諒)レバちゃん(レバテキ・声:perfumeあ~ちゃん 西脇綾香)
顔は可愛いですが、今日も毒舌てんこ盛り。

「倫子さんは何を頑張ってたんレバ?」
「まさに男日照りタラ!」
「仕事を言い訳にして女を怠けてたツケがまわってきたレバ!」

「お前はもう終わってるレバ(タラ)!!」

香も仕事、小雪も店が忙しくて、てんてこ舞い。倫子の相手はできません。
そこへKEYがやってきます。

KEYと言えば、見た目は金髪で派手な外見。しかも今をトキメク話題のモデル。
小洒落たお店がお似合いなはずなのに、なぜ「呑んべえ」みたいな居酒屋にしょっちゅう来るのか不思議だよね
と小雪が父親の安男(金田明夫)に聞くと意外な事実が。

KEYは店の近くに住んでいて、知り合いの人から教えてもらって来るようになったとか。
しかもその知り合いは「もういないから」と言っていたことから、安男もあまり深くは聞かなかったらしいのです。
そこで小雪はKEYが花を買っているところを偶然見かけて、興味本位でこっそり後を追った事を思い出します。
着いた先はなんと墓地。比較的新しいお墓に一輪の花を手向けたKEY。
その墓石には「Yoko Sawada」の文字が。
ようこ?ひょっとして、その知り合いは・・・

そんな謎めいたKEYですが、ひとりで飲んで、落ち込む倫子に声を掛けます。
言葉はいつもながら冷たいですが、倫子が今度は何で落ち込んでいるのか知りたい様にも見えます。

自分なりに一生懸命やっていたつもりの「仕事」
「枕営業」なんてゲスな疑いをかけてしまった上に、結局は若いまりかに実力で負けてしまった。
「恋」も「仕事」も全くダメ。こんな30女に誰がした?
って、私だよ・・・二十歳くらいから人生やり直したいけれど、時間は巻き戻せない。

結局、酔いつぶれて眠ってしまった倫子。
安男が倫子を送ってくれるようKEYに頼むと、意外にも(渋々?)OK。
すっかり熟睡してしまった倫子を背負って、とうとう部屋まで運んでくれます。

急に目が覚めた倫子は、目の前のKEYを見てビックリ、慌てまくってしまいます。
こんな情けない自分を笑えばいい、私の気持ちなんかわかるわけない!と言う倫子。
「わかるよ」アンタによく似た性格の女を知っているからと、意味深な言葉で返すKEY。

「女、終わってる」という倫子に「試してみる?」と迫ります。
「は?」戸惑う倫子にキスするKEY。

ここにあるのが愛なのかどうかはわからない。

いきなり急展開です!
倫子をオバサン扱いし、タラレバ女と命名して、グサグサ刺さる言葉ばかりのKEYが
倫子に迫ってきたのですからビックリです。
そんなに甘いムードと言うわけではありませんが、倫子もKEYの顔は好みだし、
お酒も入っていたのでついつい許してしまったのかも。

なんと2話で倫子とKEYは大人の関係に!

でも、朝起きるとKEYはいませんでした。
「え?夢?」と思うくらい、書き置きも何もないアッサリとした去り様。

うーん。
どういうつもりで倫子と「そういう関係」になったのか?
単純に甘い恋人関係へ発展!というわけでは、なさそうですね。

ドラマ「東京タラレバ娘」 2話 ネタバレ 感想
あの頃の約束・・・蘇るあの頃の気持ちとトキメキ でも彼は他人のモノ!

運命的な再会をするも、涼はもう他の人のモノ。
売れないミュージシャンだった涼をひたすら応援して支える日々は楽しかったけれど、
やっぱり将来を考えると不安になり、同棲するアパートを飛び出してしまった香。

当時はこんなに売れるとは思えなかったダメダメな涼。
涼の夢が叶ったことを香は喜びますが、未練がましいと連絡先を削除しようとした矢先、涼から電話が。
「会いたい」という涼に戸惑う香。
昔、いつも歌っていた公園でずっと待っていると言って涼は電話を切ります。

ダメだと自分に言い聞かせ、仕事をする香ですが、やはり気になって公園へ。
「やっぱり来てくれた」まだ涼は待っていました。
会えて嬉しいと香を抱きしめます。

「見せたかったものがある」と言って、香を自分の住むマンションに誘います。
部屋の窓から見えたのは、東京タワー。
大きくそびえ立つ、目の前いっぱいの東京タワーです。
昔、ふたりが一緒に住んでいたアパートから東京タワーを眺めて、
いつかこれより何倍も大きな東京タワーを香に見せてあげると約束した涼。
その約束が、やっと果たせたと香を抱き寄せます。

そんな約束覚えてないと強がった香ですが、ハッキリと覚えていました。
涼の気持ちが嬉しい香。
香と涼も、ここで大人の関係再び。
ヨリを戻すのかな?と思いきや、香が朝起きて部屋を見渡すと涼の彼女の物が周りに溢れています。
なんと涼は彼女が仕事でハワイに行っている隙に、彼女と同棲する部屋に香を招いたということで・・・

まとめ

今回は倫子と香が「大人の恋愛」と言うか「大人の情事」ですね。
彼氏もいなくて、いわゆる男日照りだったのにいきなり急展開。
でも勝手な感想ですが、早い展開も結構好きです。(笑)

「大人の情事」からスムーズに恋愛→結婚とはいきそうにありませんし。
まだまだ一波乱も二波乱もありそうでワクワクします。

次の一手がわからない!
来週はいよいよ小雪にも運命の出会いが?!

KEYがお花を手向ける相手も気になりますよね。
何か過去の出来事が、倫子に辛辣な言葉を掛けるも、ちょっかいを出し続ける理由なのかも?
と色んな想像ができて楽しいです。

ドラマ「東京タラレバ娘」女子会ばかりで慰め合っている女子必見。
来週もタラレバちゃんの毒舌、衝撃のCGシーンなども期待したい!見逃せないですね!

<関連記事>
【東京タラレバ娘】第1話 吉高由里子の衣装がビタミンカラーで可愛い!
東京タラレバ娘 ドラマ 1話 ネタバレ感想!アラフォー女子の視聴は注意が必要!?
【東京タラレバ娘】榮倉奈々の気になる役どころは?
東京タラレバ娘の主題歌は?Perfume(パフューム)の「TOKYO GIRL」の思いとは?

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ